桜
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学校経営

本校の教育

「高く 清き心」 心を育てる教育

 校歌の歌詞にもある「高き 清き心」は、「自分の目標に向かって励む心」「相手を思いやる温かい心」です。本校では、心を育てることを重視しています。

学年・学級経営の充実

 心を育てることを学年・学級経営の中核に据え、日常の学習、生活の各場面で育てていくようにします。子ども一人一人を見つめ、個も集団も伸びるよう、学年経営の充実を図っています。

ふれあいのある活動

 きょうだい学級交流では、本当のきょうだいのように一緒に遊ぶことを通して、異学年同士の心の交流を図っています。また、5月には「なかよし昼食会」をして、きょうだい学級で弁当を食べながらふれあい、楽しい時間を過ごしています。

あいさつ・返事・遊び

 人間関係づくりの基本となる「あいさつ」「返事」の指導に力を入れ、「謙虚さや素直な心、礼儀正しさ」を育てています。相手を思いやる二言あいさつに取り組んでいます。たっぷり遊べるスーパー風っ子タイムは、子どもたちに大人気です。

国語科の研究実践

 「心をつなぐことばの交流ができる子」を研究テーマとして、相手の立場に立って聞き、話す子ども、そして、その双方向の交流の中で、もの・ことや相手、自分への理解を深めながら自己を高めていく子どもを育てています。今年度も、聞き合う力を高めるための指導に力を入れています。

ゆとりある教育

日課表の工夫

 遊び時間は、子どもにとってとても楽しみな時間です。遊びを通して、仲間づくりをしたりルールや社会性を学んだりすることができます。地域に帰ると遊び場が少ないという実態から、学校にいる間に十分遊べるようにと、1日の中に35分間の遊び時間を設定しています。月1回の火曜日は、清掃活動を行わない「スーパー風っ子タイム」という40分の昼休み時間があります。たっぷり遊べることは、子どもにとって「精神的なゆとり」になります。

学力の向上

読み・書き・計算・聞き方の重視

 毎日の1時間1時間の授業を充実を図るとともに、「読み・書き・計算・聞き方」に力を入れて指導しています。学習の基礎・基本を確実に学ぶための基盤ととらえています。

統一した家庭学習の指導

 「桜城小 家庭学習のしかた」をもとに、学校全体で家庭学習の指導を行っています。発達段階に応じた指導をするとともに、学期始めには保護者にも説明し、家庭での協力を得ながら習慣化を目指しています。

さくらフェスト

いじめ防止リーフレット

教育目標

 心の温かい思いやりのあるい人の育成

 自ら学び取る子

  意欲をもって課題に取り組み、自分の考えをしっかりもち、学び合いを通して、自分自身を高めて 

いく子ども

 すすんで協力し合う子

  望ましい心や行動の在り方を求めながら、広い心で他の人と接し、お互いに協力し合ってよりよい集団生活を築いていく子ども

 ねばり強くやりぬく子ども

  強い心と身体、健康安全について関心をもち、困難に遭ってもねばり強く解決を図りながら、最後までやり抜いていく子ども

経営方針

温かい心で他の人を思いやる『あったかハート』の学校づくり

桜城の子ども一人一人をかけがえのない存在として尊重し、豊かなふれあいのある充実した学校生活の中で、教育目標の具現化が図れるよう、教職員が同一姿勢で創意のある教育営為を確かに進めます。

(1)桜城の子ども一人一人への共感的理解を深め、子どもと子ども、子どもと教師の望ましい人間関係を確立するとともに、豊かな人間性や自己肯定感の育成、確かな学力の定着、心身ともにたくましい子どもの育成に努めます。

(2)豊かなふれあいのある学校生活の具現化を目指し、学習指導要領の趣旨を踏まえ、「社会に開かれた教育課程」の編成と実施、分掌や学年・学団の相互連携など、PDCAサイクルに基づいた経営を推進します。

(3)教職員としての在り方を厳しく見据えながら、資質や能力の向上のため、絶えず研鑽に努めます。

(4)「いわての復興教育」の理念のもと、復興を支える人づくりを目指すとともに、子どもの命と身体を守る取組を推進します。

(5)学校、家庭、地域、同窓会による協働態勢をもとに効果的な連携を図るとともに、学校運営協議会の設置によるコミュニティ・スクールを推進します。

経営の重点

「子供一人一人のためにある桜城であるために」

~当たり前にできることへの感謝と当たり前にできることの価値高さを求めて~

(1)教育課程の改善

(2)学力の向上

(3)豊かな人間性や自己肯定感の育成

(4)健康で元気なくらしの推進

(5)特別支援教育の充実

(6)開かれた学校づくりと地域連携の推進

教育目標